FC2ブログ

    はのつくす 空冷DUCATI 道楽

    クラシック ミニ、DUCATI 900SS、FE、M1100S、スズキ ハヤブサなどなど趣味のblog。最近はカメラなども・・。

    M1100S 排気バルブモーターエラーの修理

    2020
    13
    て、今回は、M1100Sです。

    排気バルブモーターエラー(EXVL)
    20200524_03.jpg

    すでに関西も梅雨入りしてしまい、雨の日が増えてきていますが、梅雨入り宣言前にお店に持って行って診断器とつないで、エラー消せないかを確認してもらいました。
    結果、リセットをかけることはできるものの、エラーが再点灯してしまうとのこと。また今は出ていないものの、過去履歴で電圧以上とかのエラーも出ていたとのこと。
    へぇ~、エラーの過去履歴なんて見られるんだ(賢くなったもんだ)。

    さて、いよいよモータ交換をせねばいけないようですが、新品を買うと3諭吉近くかかるようです。これに工賃を入れたら、4諭吉になってまう(いや、それはちょっとキツい・・・)。 今回の診断もタダではなかったわけで。。
    また、このモータ自体、何しているのか、と言えば、排気音を小さくしているダケといううわさもあります。

    とりあえず自分で交換してみて、モータのリセットが必要だったらまた来ます、ということでお店は終わりにしました。

    さて、モータが動かせていないバルブはここ。
    M1100S_20200607_02.jpg

    そして、故障していると思われるモーターASSY(シート下)。
    M1100S_20200607_03.jpg
    正常時は、キーONでこいつがジージー音を出します(今は出なくなってしまっています)。
    モータASSY自体はネジ2本で止まっているだけなのですが、バルブを引っ張るためのタイコ付きのワイヤーがあるので、外すのが面倒です。
    結果的に、
    ・モータASSYを止めているネジ2本を外す。
    ・モーターASSY側のタイコを外し、ワイヤーを
     モータから外す。
     このワイヤーカバーを外すと、意外にさくっと外れました。
    M1100S_20200607_04.jpg

    入手したモーターASSYです。ちゃんと動いてくれるのでしょうか。
    M1100S_20200607_01.jpg

    ワイヤーごと交換しようかと思い、バルブ側の方のワイヤーのタイコなどを外したのですが、シート下の板まで外さないとワイヤーが抜けないようで、この板を外す場合、トップケースのステーとかまで外さないといけず、とっても面倒なのでモーターだけを交換することにしました。(バルブ側のタイコなんて外さなくてよかったのに。。余計なことをしてしまいました。)
    ちなみに、バルブ側にはタイコ用の穴が2つありますが、右側の穴にタイコが入るのが正解です↓。
    M1100S_20200607_05.jpg

    で、モーターASSYを交換して再取り付け。
    M1100S_20200607_07.jpg

    なおバルブ部分ですが、時計回り(CW)しきったところでバルブが止まっていました。これは、バルブを閉じ切った状態のようで、モータが無ければ(ワイヤが緩んでいれば)、ばねの力で反時計回り(CCW)にまわりバルブが開ききるようになっています。
    M1100S_20200607_06.jpg

    さて、モーターASSYを付け替えてキーON!
    モーターが何やら動いています・・がエラ一ランプは再点灯。
    とりあえずモータは動くようになったけど・・・、やっぱり初期値設定しに店にいかないといけないのか?
    (確認してもらうだけで時間も費用もかかったのに。。。)と思って、3回ほどキーON/OFFを
    繰り返したところ、都度モータの動きが徐々に収束していき・・・エラーランプが点かなくなりました\(^o^)/

    M1100S_20200607_08.jpg

    ということで、修理完了・・と言っていいのかな?
    時間がなくて試走しないでいたら梅雨入りしてしまいました。

    試走はそのうち。
    取り外したモーターASSYはどんなになっているのか、今度ばらしてみることにしましょう。


    スポンサーサイト



    0 Comments

    Add your comment