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    はのつくす 空冷DUCATI 道楽

    クラシック ミニ、DUCATI 900SS、FE、M1100S、スズキ ハヤブサなどなど趣味のblog。最近はカメラなども・・。

    M1100S 排気バルブモーターの分解

    2020
    05
    雨ですな。平年並みだと7月20日頃梅雨あけですが、第2波到来していないことを祈ります。

    さてさて、M1100Sの取り外した排気バルブモーターASSYの分解です。

    この記事を書いていてそろそろ終わる、というときに、なんかマウスパッドを触ってしまったのか、一瞬で文章が消えました(ToT)
    なので2回目です。
    たまにやってしまうんですが・・・FC2の編集にUNDOを付けてほしいなぁ。

    愚痴はともかく、再生文章です。ちゃっちゃと書きましょう。

    取り外したモーターASSYです。
    M1100S排気バルブモータ

    外観からもすぐ外すべきであるとわかるネジを外します。凸凹していない側を外したところです。
    M1100S排気バルブモータ2

    青いシールが貼ってあるのは、モータ? それともポテンショメータみたいなものでしょうか。よくわかりませんが、
    ここはおいといて、外カバーを外してみます。筒状の部分がモータでないかな、という感じがしています。

    M1100S排気バルブモータ4
    やはり、煙突状の中がモーターでした。断線でもしていかれているのでしょうか。

    M1100S_排気バルブモータ3
    確認してみましたが、特に断線しているような結果でもないのですが・・・。ということは、青いシールの貼ってある側に問題がある?

    とりあえず外してみます。
    M1100_排気バルブポテンショメータ

    RVQ24YNC0305 20F B502 という東京コスモスの部品です。
    この型番を調べてみると、特殊仕様のようですが、パーツ番号から、直線特性の5kΩのものとわかりました。
    さらに特性グラフもみつけました。
    M1100S排気バルブポテンショメータ

    で、こういう特性になっているのかどうかをやはりテスターを使って軸を廻しながら見てみたのですが、何かおかしい動きをしています。
    グラフでは、278°あたりで最高抵抗値に達し、さらにまわしていくと357°で一気に0になるようになっています。
    しかし、テスターの動きを見ていると、最大抵抗値が5kΩで止まらず、いわゆるオープン状態(抵抗値無限大)まで行ったあと、一気に0Ω(実際には3,4Ωほどのの値だった)になるという、ちょっと違う動きでした。
    あぁ、これなのかな、と思ったものの、何回もぐりぐりしていたら。。。グラフにきわめて近い動きをするようになってしまいましたぁ(*゚Q゚*) なにそれ? っていう感じなのですが。。

    ちなみに、このポテンショメータをバラで売っていないかを探してみましたが、(国内では)私はみつけられませんでした。 海外に目を向けるとeBayで¥2k/個以上くらいで出ていました(送料別)。
    といっても、オクなどでもう少し出せば中古ですがASSYとして手に入るので、わざわざポテンショメータだけ買うのはイマイチお買い得感がないようです。

    今M1100Sに付いているものから再度付け替えて確認してみよう、なんて面倒なのでやるつもり無いのですが、…
    この記事を書いていたらやってみてもいいかな、という気分になってきてしまいました。
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