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    はのつくす 空冷DUCATI 道楽

    クラシック ミニ、DUCATI 900SS、FE、M1100S、スズキ ハヤブサなどなど趣味のblog。最近はカメラなども・・。

    M1100S 排気バルブモーター交換後の試走

    2020
    20
    論からすると、まぁいいか です。

    M1100Sの排気バルブモーターエラーで、モータASSYを交換しただけ、という処置で、直った? と思っていましたが・・・
    直ったともいえますが、直ってないとも言える状態であることがわかりました(走行にはなんの問題もございません)。
    ■故障していたとき
     エラーランプがキーONで常時点灯
    ■現在
     キーON1回目でエラーランプ消えず
      一度OFFにして再キーONで消灯

    先日、修理した直後でも、キーON3回目くらいでエラーランプが消えました。
    どうやら初期値がずれているようです。
    今は2回目で確実にエラーランプが消えますが、キーOFFが続くとバルブ位置を
    忘れてしまうような感じです。

    とりあえず、排気バルブモーターエラーのエラーランプを消しておこうと思ったらキーONを2回やればいいだけなので、今わざわざ費用を出してリセットせんでも、バイクを預けるとき(≒車検)でいいか、と考えている次第です。

    気になっていたので寄ってみた 丹波篠山市 来柄ダム
    20200620_来栖ダム01

    20200620_来栖ダム02

    試験走行で100kmほど走りましたが、エラーランプを消してからの走行で、走行中にランプが点いてしまうようなことはありませんでした(点けたままでも数Km走りましたが、こちらでは走行中に消えることはありませんでした)。
    このあたり、モーターの制御に係るところですので、外したモーターASSYをばらしたときにでも何か情報が得られると良いのですがね。
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